アロマセラピーというのは造語で、セラピー(療法)に香りを用いるのが「アロマセラピー」です。

介護の現場で、家族介護者様にどのようにアロマが役立つのか、

一番は「コミュニケーションツール」 として使えるということだと確信しています。

 

施設の職員さんと利用者さん

施設の職員さんとご家族さん

家族介護者と介護を必要とする家族・・

そこに必要なのは「コミュニケーション」です。

家族だからこそ、伝えなくてはいけないことを後回しにしていたり

自分を犠牲にしたり、我慢していることはありませんか。

 

時間や費用という課題から、業務が作業化していませんか。

「初めては誰でも不安でしょ。だから、はじめましてのご挨拶に触れ合いを取り入れています」

アロマを業務で活用しているST(言語聴覚士)さんに、学びをどう役立てているかと尋ねてみると

その様な返事が返ってきました。

また、「リハビリって実はかなり過酷で、アロマでクールダウンしています」とも。

そこに香りがあることで癒されるのは、ご本人だけでありません。

 

身体のケアにと取り入れたアロママッサージで自分自身が癒されました、とは

家族介護者様からお聞きする中で最多のコメントです。

 

勿論、乾燥予防を心がけることで炎症から守るなど様々なメリットもある介護予防アロマ。

簡単に肌の仕組みからケアを知ると美容にも役立つ、と家族介護者の皆様からもご好評を頂いております。

施設スタッフ様の研修や家族介護者様に向けた勉強会など、商品や講習などは お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

現在、私共がスタッフ研修を担当させて頂いている北海道の特養及び老健の施設です。

 

アロマを導入し、継続している施設です。

鹿追恵愛会 しゃくなげ荘もみじの里