◆ アロマセラピーとは ◆


アロマ( 芳香 ) セラピー( 療法 ) という言葉から成る造語

セラピーのツールとして香り(精油)を使用します

    
    *音楽療法、セラピーでは、音楽を使う・・・

    *アニマルセラピーでは、動物を介在させる・・・


そんな風に、癒しの為のツールが何かを示しているのが

○○○セラピー、○○○療法の部分の○○○にあたります


◆ 精油とは ◆


植物の各部位(葉・花・果実・根・果皮・樹脂など)から、

しかるべき方法で抽出された脂溶性の香り物質


「 油 」ですが、植物油とは異なり揮発性物質のため、

精油の蓋をあけておいて置くと瓶の中身は減ってしまいます

*植物油を蓋をせずに置いていても、消えてなくなることはないですよね?

 

高濃度ゆえ、原液の取り扱いには注意が必要です。

精油は雑貨の為、それを用いて作ったものは個人の責任のもと

楽しむべきと捉えてください



薬事法・医師法・あはき法などにも注意が必要です

 

精油とは、植物が何らかの意味をもって作り出した香り物質。

その精油を香ったり、肌に塗布することでヒトの健康や美容に

役立てることが出来るといわれています

*高濃度の物質で、肌に刺激となる成分も含みます。
お肌に使用する場合は、必ずオイル等で希釈してください


◆ 精油の吸収のメカニズム ◆


  • 鼻から脳へ(好きな香りを嗅ぐこと)

  • 鼻・口から肺へ(肺の毛細血管から血流に乗り全身をめぐる)

  • 皮膚から全身へ(毛細血管に入り血流に乗り全身をめぐる)


予防医療スタンスのアロマセラピーでは、

「 すきな香り 」に出逢い、その香りを感じリラックスすることを

大切にしています


また、成分を吸収する方法で1番いいのは、経皮吸収(皮膚からの吸収)


食事から植物の栄養を吸収するように、

香りを嗅ぐ・塗るという方法で毎日香りを体内に取り入れることが

予防医療に繋がります

*精油は体内に留まらず、老廃物として排泄されます。


◆ 香りの使い方 ◆


蒼い瓶の中には、精油・エッセンシャルオイルと呼ばれる

香り物質が入っています

好きな香りを選び、香りを楽しみます



精油を楽しむ方法

< 芳香 >

空気中に香りが拡散され、体内吸収が少なく誰でも安心して楽しめます

ハンカチやコットンに香りを2~3滴たらし、持ち歩く

車や空調の送風口にコットンを挟む

芳香器を持っていなくても香りを楽しむ方法はあります

alo-alo.ではヒノキの栞をプレゼントしています

*精油には色のつくものもあるため、ご注意ください

   

 ディフューザーや芳香器に香りを入れ楽しむ

安価なものに、ロウソクを使うものがありますが

精油にとって温度が高すぎることと

火を使うため安全性に注意が必要です



< 塗布 >

精油を無駄なく血中に送り込むのに一番適する方法

 精油が配合された化粧品として販売されているものを使用する(トリートメントオイルやクリームなど)




 精油配合の化粧品を使用する

いつでも、誰でも、何処ででも香りを楽しむことが出来る様にと

化粧品に精油を配合しています



 

化粧品とは

人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、

又は、皮膚もしくは毛髪を健やかに保つために、身体に塗布、散布その他これらに類似する方法で

使用されることが目的とされているもので、人体に対する作用が緩和なものをいう。

(薬事法第2条第3項)


化粧品とは・・基礎化粧品・メーキャップ化粧品・シャンプーなどの総称


◆ 香りの選び方 ◆


精油は植物から抽出された芳香物質

しかし、日本では精油は雑貨

それゆえ、100%天然ではないものもあると言われます

香りを嗅ぐ・香りを塗るなどというような方法で

香りを楽しみ、香りのもつ薬理作用を役立てるのであれば、

天然100%であることは絶対です

また、人工的な処理がされていないものを選びましょう

 

Relax  or Refresh

落ち着く香りか元気になる香りか・・・

試香する方の主観ですが、まずはその香りがどちらなのか

そして、あなた自身が香りを使ってどうなりたいのか・・・



香りが持つ成分から薬理効果が謳われていますが、

アロマセラピーで大切なことは

「 脳をRelax or Refreshさせてあげること 」

*嫌いな香りは、ストッレッサーとなってしまい逆効果です



本能のまま香りを選び自分を知る

薬理効果から精油を選ぶこともひとつの方法ですが、

まずは、上記のように「好き」な香りを選んでみましょう

そこから今の自分が求めているものを知っていくのも

ひとつの方法ですね


◆ トリートメントオイルの種類について ◆


植物セラピー あろあろ.でお伝えしているアロマセラピーは、

ミュゼ㈱の予防医療スタンスのアロマセラピーです

香りのブレンドは

「 生活習慣病予防 」

という観点から作り出されたもの・・・



何故オイル・ジェルは4種類なのか


生活習慣病の原因は、大きく4つのグループに分けられます

その4つにアロマで対応する様に研究・開発されたため

オイル・ジェルは4種(海・空・太陽・ローズ)となっています



生活習慣病予防にアロマセラピーやセラピストが

どの様にアプローチするのか

ミュゼ㈱アロマセラピー講座STEP1・2では、

「 アロマセラピーって何? 」という簡単なお話から

生活の中に生かすアロマやハーブのお話や使い方までが含まれます。



民間療法としてアロマセラピーを捉え、

民間資格者として出来ることを考えていくのも

アロマセラピストの使命



アロマセラピストに求められているのは、

「 かかわること 」

そっと寄り添い、お話を聞く

カラダをセラピストに委ねてもいいと思っていただける

そんなヒトとヒトとの結びつき、かかわりが

クライエントに本当に必要なセラピーツールや

香りを選び出すことに繋がります




安心してココロとカラダを委ねられるセラピストになること

そんなセラピストに出逢っていただくこと

それら全てが民間療法士としての使命です




ヒトが元々持っている自己治癒力を高めるサポートをする

それがホリスティックアロマセラピー

それがミュゼ㈱認定アロマセラピスト