予防医療としてのアロマテラピー : こころとからだに届くかおりのサポート
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QOL. クオリティ オブ ライフ
2007年12月26日

娘には私が忙しそうに見えるようです。

お誕生日、娘からのプレゼントは健康長寿のお守りでした。

真剣に考えて選んでくれたので、ここは冷静に自分の生活パターンを見直すチャンスかも・・・

 

昨今のニュースや、雑誌・新聞の広告・・・

自分には関係が無い?

そういわずに、しっかり見てみませんか。

特に医療に関することがとても多くなっているのに気づきますよね。

医療保険の広告の多いこと。

また、厚生省からのメッセージ・・・それらから何を読み取りますか?

 

アメリカの友人が言っていた、アメリカでは個人の財政と医療保険の内容が比例するという話し。

つまり、同じ病気になってもその病気に対する保障がついた保険をかけているかどうかで

病院にいける人といけない人という線引きがあるそうです。

その線引きの大きな要因が・・・金銭力。

だからこそ、アメリカのサプリメントや代替医療にかける金額の大きいこと。

自分に合う「 病気にならない手立て 」に投資をするのだそうです。

 

様々なことに関してアメリカのあとを行く日本だから、医療における格差社会が

そう遠くない未来に間違いなくやってくるかもしれませんね。

 

 

病気・・・ある日突然なったように思っていませんか?

それは、良くない習慣をながーい期間続けた結果であることが多いのに・・・

つまり、逆からみると・・・

病気にならない体を保つためには良い習慣をながーく続けることが大切。

 

病気になってしまえば、もちろん、お医者様に行きましょう。

必要なお薬や治療がありますから。

けれど・・・お薬が助けてくれるというスタンスに立っていると、

元気でいるための努力を忘れてしまう・・・

(  虫歯にならないように歯磨きをする → 虫歯になったら歯医者さんに行く  )

(  歯医者さんがあるから歯磨きはしない・・・なんてコトはないでしょう???   

 

お薬も身体にとっては負担だという厚生省の新聞広告を見てハッとしました。

医療の世界においても消費者として賢くなければならないのだと。

 

でも、元気なうちは自分が病気になることを想定することすらないもの。

健康というとピンとこない方も、美容というといかがでしょう?

皮膚科学の世界をのぞいてみると、健康あってこそのだということがよくわかります。

 

2008年の目標は決まりましたか?

美しくなること?

健康でいること?

バリバリ仕事をする?それとも・・・遊ぶ?

 

すべて、身体あってのもの。

5年後10年後の自分に責任をとれるよう

クオリティ オブ ライフ・・・ 

生活の質を高めることが求められる時代なのかもしれません。

予防医療としてのアロマテラピーを正しく伝え、楽しみながら健康を維持していけるご提案を

2008年は是非ご一緒に・・・

 

皆さま・・・よいお年を。

 

 

 

 

 

 

 

 

形のない贈りもの
2007年12月20日

幼稚園のみんなとハンドマッサージのプレゼントに行ったときの写真をいただきました。

説明など必要のない笑顔。

 

キッズ セラピスト・・・

恥ずかしさからか言葉少なでしたが、たった1度の練習にもかかわらず、

彼女は真剣な顔つきで自分のすべきことを完璧にやり遂げていました。

 

セラピストに必要とされるのは・・・技術だけじゃない。

「 非言語コミュニケーション 」でもお伝えをしていました。

その言葉がこの1枚の写真に凝縮されている。

               

 

 

               ことばより、技術より・・・

               そっと触れてみたら・・・

 

               相手を愛しむことばが出てくる。

               愛おしさが技術に変わる。

 

 

働くとは、はた(傍)をらくにすることだという言葉。

自分がラクに、そして楽しく生きていれば自分の周りにいる人たちも

ラクに、そして楽しくなるのかしら・・・

 

もうすぐ、2008年。

山羊座の私にとって12年に1度のとてもすばらしい年まわりなんだそう。

何年後かの自分という大きな夢今やり遂げることのできる目標を胸に

確実な一歩をしっかり歩いていきましょう。

 

私が出会ったクライアントの方・受講生の方・いままだ見ぬあなたにも

たくさんのシアワセが訪れますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アロマフォーラム
2007年12月15日

「 大阪府立健康科学センター  看護班長  音地美穂氏 」

「 滋賀県老人保健施設 施設長・医師  草野先生 」

「 大阪市立大学大学院医学研究科  福田 早苗先生 」

のお話を聞いて思ったこと。

人間は・・・日本人は・・・何にそんなに疲れているの。

人生は辛いことの方が多いのかもしれない。

だからこそ、人は楽しみや喜びを探して生きている。

 

だとしたら・・・楽しみや喜びを探すことに疲れてしまったの?

 

「 自分の夢を邪魔しているのは自分なんだ 」

子供と一緒にDVDを見ていたら耳に入ってきたセリフ・・・

 

死亡原因の第6位 自殺。

約16分に1人の人が自ら命を絶っている計算だとおっしゃっていました。

愛されることを望むだけでなく・・・

誰かに優しさを届ける側になってみませんか・・・

 

 

去年・今年の初めに出会った受講生の皆さんが、着実に前進されている。

目標としていたところをとっくに通り過ぎて地域に根ざすセラピストとして活躍のご様子。

 

夢が形になった・・・いよかんの精油。

いよかんの香り漂うフォーラム会場でお会いした愛媛のセラピスト藤原さん・・・

 

 「 先生・・・今からしばらく、愛媛じゃいよかんの精油は必要ないんですよー 」

 

もうすぐ「 いよかん 」いっぱいの季節だから、わざわざ芳香する必要がないそうです。

 

HP上で香りの体感ができないのがただただ・・・残念です。

 

芳香器なんてなくても大丈夫!

ティッシュにおとしたり、お湯を張ったマグカップやお湯飲みに精油を数滴たらすだけでも香りを感じることはできる。

睡眠の質を上げるというコトバの響きはむずかしいけれど・・・

ちか頃、熟睡してないな・・・とお感じの方、香りのちからを体感してみてください。

初めての方にもおすすめできる香り・・・・

ココロに届く香り・・・「 いよかん 」です。     

 

 

 

いよかんの香り
2007年12月12日

甘みを抑えたシャープな香り。

ストレスや憂鬱な気分を緩和し、胃腸の働きもスムーズにしてくれる。

 

     この香りをかいだ人の胃腸が不調だとして・・・

               

     香りをかぐことで、脳が胃腸のコントールをしなくちゃ!と気づく

         ( 五感で感じたことを分析・処理 & からだの各部署を管理・指令をくだすのが脳 )  

               

     脳が正常に働きはじめ・・・  

               

     胃腸の働きをスムーズにする作業が始まります。

 

対処療法といわれるものは・・・胃の調子が悪ければ胃薬を飲む。

つまり、胃という1つの場所だけを見る。

それに対して・・・ホリスティックという全体を見ようとするアロマテラピー。

 

胃腸が悪い理由は?

食生活? 

何かストレスを抱えていない?

 

その症状のバックグランドには何があるんだろう?

ご一緒に原因の原因をしっかり見つめながら、身体を管理している脳に働きかける香りのアプローチを探す。

 

10人の人がいれば10通り以上の考え・想い・症状・原因があるはず。

クライアントの方と一緒に歩いてくれる・・・

その人が歩いている道を一緒に歩いてくれる・・・

 

そんなセラピストに出会えたら・・・こころも身体も変化する。

 

 

いよかんの精油抽出は地域活性事業のひとつ。

ジュース製造の際にでる搾りかすの果皮を利用。

抽出後のカスはお線香の原料に・・・と活用を研究中。 ( ジュース→ 精油→ 線香 )

アロマを通して、地域活性・環境問題に取り組む。

来年には首都圏の生協でも販売スタートです。

 

                            aromatopia  No.85  に掲載中

 

 

好きと嫌い
2007年12月09日

香りは自然の産物。

自然のまんまのカタチ・・・

 

癒しの香りの代表のような「 ラベンダー 」

でも・・・好き嫌いが分かれるのも事実。

理由はこの精油の化学成分によります。

step2.の講義でその意味はお分かりいただけるかと思いますが・・・

       ( 精油概論 http://alo-alo.ocnk.net/data/alo-alo/image/img032.jpg )

 

ここでは「 色・カラー 」を思い描いてください。

ラベンダーの紫は、赤色と青色を混ぜると生まれる色。

      赤 ・・・ 情熱・激しさ

      青 ・・・ 冷静さ・静寂

つまり、両極を持ち備えたのが紫・・・つまり「 ラベンダー 」という香り。

 

だから・・・いくら癒し・安眠の香りといわれても嫌いな人もいて当然。

キライなものが傍にあって安らぐはずはないもの・・・

 

「 キライ 」って言ってもいい。

枠組みは目安であって、正解不正解じゃないから。

リラックスできる香りかどうかはあなた自身が決めるコト。

 

ヒトを傷つけることはしちゃいけないからコトバは選ばなければいけないけれど、

自分に正直でいるコトは、とても大切。

こうでなきゃ!にがんじがらめにされているヒトは・・・

優しすぎて自分のことが二の次になっていませんか?

 

 ありのままの想いをコトバにして口に出すことはいけないコトばかりじゃない。

時には正直なココロの声に耳を傾けてみてくださいね。

 

時期によって香りに好き嫌いがある時は・・・身体やココロからのメッセージかも。

そう・・・変化の兆し。

女性は生理の前後で香りの好き嫌いも変わる不思議な生きもの。

 

香りからいまの自分がわかる。

 

お洋服を着たとき、鏡に自分を映し出し確認するように

選んだ香りから、いまの自分を確認。

 

マジョラム・ローズウッド・パルマローザ・ちゅらの香りを選ぶ私に必要なのは・・・

ココロの温かさかも・・・

 

 

 

 

 

 

魔法の握手
2007年12月05日

冷たい風が吹く中・・・幼稚園児たちと一緒にお出かけ。

お年寄りの方が通ってこられる通所センターへと歩くこと・・・10分。

 

「 たき火 」 の歌声が重なり合った温かな空間でのハンドトリートメント。

NPO法人の「 あし&て 」のオイルを小さな手でしっかり温めて・・・魔法の握手。

 

ほんのわずかな時間・・・お互いの手と手を重ね合わせただけで空気までが変わっていた。

  ほら、手が温かいよ・・・

  また来てね・・・

  ありがとう・・・

子供たちはその言葉に触れ、どう感じたんだろう。

 

人と人との出逢いがあって・・・今日があるって思える毎日。

こんなシアワセな気持ちを体感してしまっているから・・・のんびりとしていられない。

できない・やらない理由で自分を固めるんじゃなくて・・・

チャレンジしてシアワセをつかみとる。

 

去年、卒業式をひかえた6年生のみんなとしたワーク。

どんなことでもいい・・・頑張った自分をしっかり見つめてエールを送る。

頑張った自分にいまもエールを送っているかな・・・

 

伝えなきゃ、カタチにしなきゃわからないコトもあるんだって・・・

大人の私たちも 「 がんばってる・楽しんでる 」 を伝えているよ。

 

すずはら幼稚園年長組の皆さん & 和楽さんの皆さん・・・  

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

睡眠障害
2007年12月02日

ストレス社会。

そんな言葉はあまり好きではないけれど・・・

なかなか寝付けない。

ぐっすり眠れない。

朝早く目が覚めてしまうなど、4人に1人は睡眠に関して何らかの問題をかかえているとか。

眠りをもたらすもの・・・心身の疲れはもちろん、自律神経のバランスも関係します。

 

寒さが身にしみる季節には、ほんのり温かい色もこころを暖めてくれます。

こころの在り処とは・・・脳。

つまり、灯りという視覚から・・・香りという嗅覚から脳をリラックスさせてあげることで、

自律神経のスイッチが入れ替わりやすくなるのです。

 

こころだけが疲れて体は疲れていない。

そんな時にもなかなか寝付けないもの。

お天気のよい日にはひたすら歩いてみたり、スポーツを楽しんだり身体を動かしてみませんか。

 

でも、こころも身体もクタクタなのに寝付けない・・・すぐに目が覚める・・・

そんな時には香りのちからをかりてみましょう。

アロマランプL は灯りの調節ができるスグレモノ。

お布団やベッドの上でストッレチをしながら・・・音楽を聴きながら・・・

香りをかんじながら、すこーしづつ灯りを落として眠りにつく。

 

幼かった頃、大好きなおじいちゃんを思い出す香りは・・・

納屋の農薬のニオイやビニールハウスのニオイ・夏の通り雨のあとのコンクリートのニオイ。

そんなかおりの精油は見つかりっこないので・・・

毎晩鼻をクンクンさせながら

今夜の1番をさがします・・・

 

                          ( ちかごろの 我が家のお気に入りブレンド・・・)

                        ローマンカモミール

                       マジョラム

                       パルマローザ

 

 

 

夢って・・・
2007年11月30日

あなたにとってって・・・何ですか?

   楽しくさせてくれるもの。

   頑張る勇気をくれるもの。

   こどもが見るもの。

 

人それぞれ、そのことばの持つ意味は違うのかも。

 

いまの私には、目標地点を指し示すものでもあり・・・逃げの理由にもなりそうで・・・

いまは語りたくないもの。

 

夢をかなえられない理由を人や環境や自分以外のコトのせいにしたくないから・・・

いま出来ることをする・いましたいことをする。

そしてゆめをかなえる自分になる。

 

      * キレイなそらを眺めるだけでシアワセ

      * あそこにいけたらいいな・・・って夢見る

      * あの空に行くための手段を考える・・・

 

自分の立ち位置がわかれば、いまなにができるのかが見えてくる。

 

       ゆめは子供が見るもの

       ゆめはかなわないもの

 

いつからかそう定義づけていた自分にであえたら・・・その定義は取り外せる。

ゆめが現実になるこの瞬間。

たくさんの笑顔に出会える瞬間・・・ご一緒にいかがですか。

 

 

     兵庫県で頑張っている人が多くて・・・

         「 兵庫の女性は強いなあ 」

         「 震災経験したからかなあ・・・」 

           「 京おんなやから・・・」

       「  ん・・・?」          (npo.での会話より.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローズマリー
2007年11月27日

Made in 小野市 のローズマリー。

ふくろにいっぱいのローズマリーを抱えていらっしゃった受講生。

講師の私とほかの受講生の皆さんにもプレゼント。

夜は・・・洗濯用ネットに入れたローズマリーを湯船に入れて、枝をポキポキ・・・

 

子育て真っ只中の時は、お風呂にはいると必ず・・・。

子供といっしょに走り回って、クタクタになってはいるお風呂。

毎日のようにノックダウン。

 

最近では、お風呂も別々に入るようになって・・・楽チンなんだけど・・・

寂しくなると、時々乱入しては娘の「 恋ばな 」を聞いたり、息子と遊んだり・・・

 

でも、昨日は乱入して、ローズマリーの袋を抱えて・・・ノックダウン。

とーくから聞こえる私を呼ぶ声で目覚めたのは湯船の中。

 

すこし寒くなって、草木の生い茂る季節ではなくなりましたが・・・お庭やベランダを見渡してみてくださいね。

寒さで枯らしてしまう前にお風呂に入れてみては・・・?

 

ベランダで昨日のローズマリーを袋から出し、小さく切って土に戻しました。

ハーブティーの飲みがらも、土に返してあげましょう。

 

大切にするということは、最後まで責任を持つこと。

 

お手元に届いたオイルやハーブたちは・・・お役にたっているでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非言語コミュニケーション
2007年11月17日

コミュニケーションの形にとらわれてしまって、その根底でお互いがなにを求めているのかがみえない。

それをもう一度確認しなくちゃ・・・と想うこの頃。

 

 

授産施設サニースポットアロマ科での施術。

彼女には言葉というコミュニケーションの手段はない。

ないというより使わない。

それでも、彼女の手を通して私の足に・こころに・・・伝わる。

なにが?

なにが伝わってるんだろう・・・

 

 

今いる場所で、簡単なハンドマッサージ・フットマッサージを活かしてみませんか。

家庭で、介護の現場で、職場で、ボランティアで・・・

場所や表現方法は異なっても根底にあるものが同じならば・・・それで充分。

 

食欲・性欲・睡眠欲・集団依存欲・・・人間の本能。

集団依存欲・・・人は1人では生きられない。

きっと、手を握るだけで・・・身体に触れるだけで・・・シアワセ。

ことばより、技術より・・・

そっと触れてみたら・・・

 

相手を愛しむことばが出てくる。

愛おしさが技術に変わる。

 

 

 

いよかん
2007年11月13日

alo-alo.お勧めのいよかんの精油は日本で無農薬栽培されたいよかんの果皮から水蒸気蒸留法で抽出された香り。

成分分析の結果、リラックス効果のある「 リモネン 」 を90%近く含むことがわかりました。

日本人の私たちだからこそ誰もが1度は嗅いだことのある香り。

「オイルを使ったタッチング講座」では芳香浴として使ったことも・・・

 

地域振興・活性策への取り組みとして、アロマセラピーのノウハウを指導し、その地域での植物や果物(柑橘系)を用いて、新たな精油抽出技術の指導と商品化にも取り組むワールド・ミュゼ。

いよかんの香りは、NPO法人 海・空・太陽 のブレンドオイルにも配合。

 

愛媛県出身の方はこの冬、故郷に帰った時にはその香りを体感してみてください。

そして、その香りをいつでもどこへでも持ち運ぶことができるのが精油の良さ・・・

 

香りが開ける、記憶の引き出し・・・

あたたかな想い出がきっと癒してくれるはず。

 

小野市ではいたるところにローズマリーが植えられているそうです。

植えて楽しむ・見て楽しむ・香りを楽しむ・摘み取って楽しむ・抽出して楽しむ・飲んで楽しむ・・・

欲張りなのは・・・植物?サークルの皆さん?

 

 

あなたの街の香りは?

京都大原の香りなど、地域のセラピストが街のイメージを香りという形にして提供させていただいています。

地域の活性・思い出作り・・・

形にできない想いを精油という形にして・・・

 

大切な人へのプレゼント。

 

 

 

 

 

キッズ セラピスト
2007年11月09日

伊丹市立すずはら幼稚園での講習会。

ハーブティーを飲みながら、アロマやハーブについてのお話とせっけん作り。

振り返ってみるたくさんの楽しみがあった、とっても楽しい講座でした。

 

せっけん素地をハーブティとハーブでこねて、成型するだけのかんたんなせっけん作りの講座でしたが・・・

一生懸命こねたり、堅さはいかほどなものかと質問しながら成型までの30分。

粘土で遊ぶ子供たち以上にお母様方は夢中になっていらしたような・・・

 

夢中に何かに取り組んだ後はいかがでしたか?

楽しかった・・・言葉はもちろん、皆さんの笑顔からもたくさんパワーをいただきました。

コラージュ療法でも粘土作りをしました。

何も考えずに何かのかたちを作り出す。

そう・・・「 投影 」。

実はここにもこころが形をもってあらわれているのです。

 

お庭で生のハーブティーを飲んでいた子供たち・・・

元気に走り回る姿をみながら・・・

そこにいるキッズ セラピストたちがむかっていける場所作りの輪郭がすこーし見えたような・・・

 

志を同じくするワールド・ミュゼの会員さんやNPO法人 海・空・太陽の会員さんたち。

京都・大阪・兵庫・・・伊丹市のまわりではたくさんの活動が今も継続中。

いまここで・・・

私の住む場所で・・・1人でも多くの方との出会いや活動がうまれますように。

 

 

 

 

もどる場所
2007年11月06日

ヒトという生き物は輪郭のある「 かたち 」があった方が理解しやすいのかな・・・

こころが求めるかたちのないものを探して・・・探して。

 

なにかに一生懸命になることはできるのに、じょうずに休憩ができない・・・ヒト。

一生懸命頑張った先には何かのかたちが残って・・・ヒトに評価されやすくなる・・・

休憩はヒトに評価されることも無ければ、罪悪感にひとしい感情が芽生えてしまったり。

 

知らず知らずの無理はからだに症状というかたちを残していくけれど・・・

こころにはかたちがあるわけでもなくて・・・

そのせいで気づかぬふりをしたり、まだ大丈夫・・・と自分をだましてみたり・・・

 

からだのコリをほぐすように、こころのコリもちゃんとほぐしてあげると、元気の維持が可能になっていく。

カウンセリングという文化が日本にはまだ根付いてないけれど、カウンセラーはこころのマッサージ屋さんのようなもの。

 

リラクゼーションという言葉に一時的な癒しを求めるだけで終わっていませんか?

こころや身体がもどっていく場所を再認識できるのがリラクゼーション。

もどる場所が、こころの中でかたちを持つ・・・

 

そうすると、いま以上に頑張れる。

疲れた自分に気づいてあげられる。

自分にぴったりのセラピストに出会えたら・・・毎日がきっと・もっと・かならず・・・

楽しくなる。

 

 

オイルを使ったタッチング講座
2007年10月31日

子育て支援センター むっくむっくでの講座の様子です。

植物が持つ力や、タッチング( 肌と肌のふれあい )のすばらしさをお話させていただいた後、簡単な施術の方法をお伝えしながら、お子さんとのふれあいタイム。

ぽかぽか陽気で心地よい陽だまりの中でも、突然はだかんぼにされてしまった子供たちは・・・時々泣き声をあげたり・・・

でも、3歳児クラスになるとまるでエステサロンの常連さんのようで、とってもとっても可愛かった。

技術よりも、お母さんとの触れ合いがいかに大切か。

アーユルベーダはセサミオイルを使ったインドの伝承医学。

生後1週間ぐらいから、おばあちゃんやお母さんが赤ちゃんをトリートメントするのが日課。

それらが筋肉や神経の発達を促し、病気になりにくい身体・健やかでたくましく生きていく力を作り上げていくのでしょう。

ものがあふれている今の生活のなかで、本当に必要なものだけを選び取ることはとても難しく、どんな情報が必要なのか、時々見えなくなることも・・・

 

アロマテラピーで使用する精油は、日本では雑貨扱い。それゆえ、化学的な物で作られたもの・香りのよく似た偽ものが出回っているのも事実です。

子供たちの身体に入るものだから、予防医療のひとつとして使うものだからこそ・・・

100%天然のほんものの香りを使ってくださいね。

alo-alo.でおすすめしている精油は、英国の赤十字大学病院・国立病院・陸軍病院でも使用され、国内では、大阪府立健康科学センターでの生活週間病予防のデータ作りにも使用されています。

また、大学病院分析センターでの精油の効果追求研究にも使用されています。

 

せっかく出会えたほんもののオイルや精油たち・・・

大切に大切に・・・

植物のちからをたいせつに使い切っていただくことをお手伝いさせていただくこともセラピストのお仕事のひとつです。

 

 

NPO法人 海・空・太陽
2007年10月29日

10月27日土曜日、大阪府立健康科学センターにて「 市民フォーラムおおさか 」のイベントに参加。

ハンドトリートメントとフットケアの提供をさせていただきました。

10時から3時半という短い時間でしたが、センターに来られた方・センター内のパン屋さんに来られた方・近くの病院から外出許可をもらって来てくださった方・・・  たくさんの方とのふれあいがありました。

技術はもちろんのこと、露出した脳ともいわれる肌に触れられることで得られる心地よさが自律神経のバランスを安定させ体調を整えること・人と人とのコミュニケーションが脳を活性させることが健康を維持していく上でとても大切だといわれています。

施術中話が弾んで、所要時間10分のはずが・・・延長・延長・・・

 

「 地域をあらわすコミュニティーという言葉は、きっとコミュニケーションと同じ語源から来ています。 」という市民フォーラムおおさかの実行委員長のことばに、地域とは何?どんなところであるべき?を改めて自問自答。

ひとりでも出来ることを1つでも多く形にしていく身の軽さの欠如がいちばんの課題かも・・・

 

ひとは大きなものに強さや安心を感じます。

でも・・・小さなものだからこそ伝えられる安心や・温かさもあるはず。

まずはひとりの一歩からはじめませんか。

アロマを通してできることを発信しながら、ご一緒出来る仲間作り。

その一歩が各地でのカルチャーやカリキュラムのSTEP1。

 

資料は大阪府立健康科学センターの監修をいただいたもので、本社ならびに日本全国の講師が使用するワールド・ミュゼ独自のものです。予防医学としてWHO(世界保健機関)も認めているアロマテラピーをいまの生活のなかに取り入れたいとお考えの方・情報の発信をご一緒にしてくださる方・施術を学んでサロンを経営していきたいとお考えの方・・・そんな方のはじめのいっぽです。

 

 

 

レモングラス
2007年10月23日

ベランダ育ちのハーブ。

ゼラニウム・ラベンダー・ローズマリー・レモングラス・・・

枯れても枯れても育っていたペパーミントが・・・この夏は育たなかった。

絵画療法の講義で、どんなに放ったらかしにされても育つペパーミントを絵に描いていた頃を少し懐かしく思う・・・いまの私。

いまなら、レモングラスを描くのかな。

PCにむかう視線の端に、レモングラスが背筋を伸ばしてシャンとたっている。

「 投影 」 ・・・他のものにいまの自分のこころの形やありさまが映し出されていること。

レモングラスの姿に何を投影しているんだろ。

 

ドライハーブより、いまはたわわに育ったレモングラスの生葉をハーブティにブレンド。

生葉ならではのクリアな味がとても美味しいので、ベランダやお庭で育てていらっしゃる方は、ぜひ、ハーブティとして活用してみてくださいね。

 

お庭で育てているハーブすら忘れていたわ・・・と笑っていた受講生の方。

寒くなる前に太陽の暖かさを背に植物に触れてみてくださいね・・・。

休むのは、とっても勇気のいることだけど・・・

師走に向かって走り抜けるためにも・・・このあたりで teaブレークを。

 

他力本願
2007年10月17日

私たちは皆、自分で自分を守り癒す力(自己治癒力)を持ち備えています。

ところが・・・ストレスを受け続けることによってその力のバランスが崩れてしまうと、自律神経・ホルモン・免疫などのバランスが崩れ身体に何らかの症状があらわれることとなってしまうのです。

じゃあ・・・ストレスっていったい何者 

同じことでも、ストレスと感じる人と感じない人がいる。経験やこころのあり方や、その人らしさが出来事をストレスに変えてしまっているのかもしれないですよね・・・。

アロマテラピーは、本来みんなが持っている頑張ろう・闘おうとするそんな強さが少し弱ってしまった時に手助けしてくれるもの。

香りの力が体の中で勝手に働くという他力本願のものではなく、あなた自身の力を呼び起こすもの。

弱ってしまった力を植物の力で調整してあげましょう。

 

でも・・・時には弱った自分に向き合う時間も大切なのかもしれませんね。

弱い = 悪い そんな構図を作ってしまっていませんか?

こころや体の叫びに耳を傾ける・・・そんな余裕があれば、病気という段階にいきつく前に,何かなすべきことが見つかるのかもしれませんね。

楽しい・嬉しい・悲しい・寂しい・悔しい・・・  

素直に感じる時間を大切にしましょう。

それが自分を大切にする・・・ということにつながると思います。 

  嗅覚は、聴覚や視覚よりも、人の心の糸をかき鳴らす・・・                    「ジャングル・ブック」 キップリング

日本人のあなたにとって懐かしい香りは・・・  どんな香りでしょうか。

オレンジより・・・伊予柑の香りが身体にしみ込むように感じるのは・・・

  季節のせい?

  年齢のせい?

  

 

 

 

 

 

伊丹市子育て支援  むっくむっくルーム
2007年10月10日

10月31日(水曜日)、広畑のむっくむっくルームにて「オイルを使ったタッチング講座」が開講されます。

回を重ねるごとに応募数が増え続けているそうで、職員の方々や講師の私も1人でも多くの方に参加していただきたいということで予定人数を急遽増やしての対応をさせていただくことになりました。

セラピストとして、何が出来て何が出来ないのか・・・法律という堅い枠からの規制だけではなく、短時間の講座でどのような時間をすごしていただくのか。いつも考えさせられることが沢山沢山あります。

ベビーマッサージと呼ばれる講座が人気のようですが、母と子のふれあいは日常当たり前のように存在するもの。

「小児あんま」といわれるものも、江戸時代までは積極的なスキンシップとして日常的に行われていたようです。

 

講座に何を求めていらっしゃるのか。

人それぞれ違うことでしょう。

ただ・・・回を重ねて思うことは、何か形あるものを探したくて来られている方が多いような気がしています。

触れ方という技術より・・・ 

オイルの選択より・・・

なによりもお母さんが触れてくれることが子供たちへの栄養。

 

子育ては・・・ほんとーに大変

でも、その仕事の素晴らしさを感じていただければ・・・と想い講座に臨もうと思います。

まずは、シアワセを感じていただけるような香りでお迎えさせていただこうと思います。

ドアを開けるまでのお楽しみ・・・ですne.

 

 

 

 

 

京都 老人福祉センター
2007年10月03日

「介護予防アロマセラピスト養成講座」が京都市の3センターで始まりました。

地域の住民の皆様・地域の福祉に関わる方を対象に全8回での講座となります。今回、NPOの会員として右京区のセンターの方に行ってまいりました。30名ほどの女性に混じって、男性の方が1名。

アロマテラピーって何?から始まり、ハンドトリートメントの講習まで・・・約2時間。蒸し暑くてクーラーをかけていたにもかかわらず、最後は皆さんポッカポカで・・・手だけではなくお顔もこころもポッとやさしく温かになっていただけたようでした

さっきまでゆっくり話したこともなかった人たちが、相手に手を委ねただけで愛おしさがお顔いっぱいにじみでていました。

「手当て」という言葉が医療の原点といわれるように、そっと手を触れられただけでこころも体も温かくて・・・

体温がほんの少し上がるだけで、実は私たちの体の免疫力は上がります。体温の上昇が、免疫の主役白血球の働きを促進するといわれていて、これこそが自分で自分の身体を守る自己治癒力の表れなのでしょう。

36.5度が健康体であり、免疫力も旺盛。

夏の猛暑で少し疲れ気味の身体は、気温の変化についていけなくて体調をくずしていませんか?

体が悲鳴をあげる前に、日々元気を保ち続けてくれている身体をすこーしいたわってあげてくださいね。

心地よいとかんじるお気に入りの香りを空間に・・・

それだけでも空気の浄化や脳のリラックスにつながります。

簡単で毎日続けることが健康への近道です。

 

ともしび
2007年09月13日

ノーフォーク(アメリカ)の税関に置き忘れてきた、キャンドルホルダーが手元に届きました。陶器なのに割れずに届いたことより、悩んだ末に購入したものをちゃんと届けてあげたいという友人の気持ちに*感謝*感謝*感謝*

日本では、蝋燭というと災害や仏事のイメージが強いような気がします。しかし、アメリカでは、どの家庭にも蝋燭がきれいに飾られていて、そして、ごく自然に使われているようです。ヤンキーキャンドルというSHOPで購入したキャンドルホルダー。写真のタオルがかかった桶の中にキャンドルを入れ、上からつるされた丸いお皿にポプリを入れて使うようですが、精油を入れてアロマキャンドルとして使用したいと思います。

普段、私たちは情報の7割近くを視覚にたよって得ているそうです。普通に生活をしていても目を酷使していますが、パソコン・携帯・ゲーム・・・と目は休まることがありません。環境への対応だけでなく、たまには蝋燭の灯りで食事もおつなものテレビを消して、照明をおとして、虫の声に耳を傾けたり、家族の話に耳を傾けてみませんか?

食後のテーブルを見た我が家の息子は、「戦争の時ってこんな感じなのか・・・」とつぶやいていましたが。

目に良いとされるアントシアニンルテインと一緒にとることで働きが強化されるそうです。

食後にはルテインを含むマリーゴールドのハーブティーを、季節のフルーツ・葡萄などとご一緒にどうぞ。

 

**********  2007年度ランプのともしび賞受賞  *********

        ワールド・ミュゼのセラピストの活動(障害者の雇用)が認められました。

                          障害をお持ちの方々も一緒に頑張っていらっしゃいます。

                          (高槻・知的障害者通所授産施設・・・サニースポット・アロマ科)

    

                                     

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