2007年12月26日
娘には私が忙しそうに見えるようです。
お誕生日、娘からのプレゼントは健康長寿のお守りでした。
真剣に考えて選んでくれたので、ここは冷静に自分の生活パターンを見直すチャンスかも・・・
昨今のニュースや、雑誌・新聞の広告・・・
自分には関係が無い?
そういわずに、しっかり見てみませんか。
特に医療に関することがとても多くなっているのに気づきますよね。
医療保険の広告の多いこと。
また、厚生省からのメッセージ・・・それらから何を読み取りますか?
アメリカの友人が言っていた、アメリカでは個人の財政と医療保険の内容が比例するという話し。
つまり、同じ病気になってもその病気に対する保障がついた保険をかけているかどうかで
病院にいける人といけない人という線引きがあるそうです。
その線引きの大きな要因が・・・金銭力。
だからこそ、アメリカのサプリメントや代替医療にかける金額の大きいこと。
自分に合う「 病気にならない手立て 」に投資をするのだそうです。
様々なことに関してアメリカのあとを行く日本だから、医療における格差社会が
そう遠くない未来に間違いなくやってくるかもしれませんね。
病気・・・ある日突然なったように思っていませんか?
それは、良くない習慣をながーい期間続けた結果であることが多いのに・・・
つまり、逆からみると・・・
病気にならない体を保つためには良い習慣をながーく続けることが大切。
病気になってしまえば、もちろん、お医者様に行きましょう。
必要なお薬や治療がありますから。
けれど・・・お薬が助けてくれるというスタンスに立っていると、
元気でいるための努力を忘れてしまう・・・
( 虫歯にならないように歯磨きをする → 虫歯になったら歯医者さんに行く )
( 歯医者さんがあるから歯磨きはしない・・・なんてコトはないでしょう??? )
お薬も身体にとっては負担だという厚生省の新聞広告を見てハッとしました。
医療の世界においても消費者として賢くなければならないのだと。
でも、元気なうちは自分が病気になることを想定することすらないもの。
健康というとピンとこない方も、美容というといかがでしょう?
皮膚科学の世界をのぞいてみると、健康あってこその美だということがよくわかります。
2008年の目標は決まりましたか?
美しくなること?
健康でいること?
バリバリ仕事をする?それとも・・・遊ぶ?
すべて、身体あってのもの。
5年後10年後の自分に責任をとれるよう
クオリティ オブ ライフ・・・
生活の質を高めることが求められる時代なのかもしれません。
予防医療としてのアロマテラピーを正しく伝え、楽しみながら健康を維持していけるご提案を
2008年は是非ご一緒に・・・
皆さま・・・よいお年を。