2008年02月04日
寒さにどう対処すればいいのかが身体でわかるようになって・・・
この冬も風邪をひいていない私がここにいます。
数年前までは、冬の間風邪をひいていないことの方が珍しかった。
風邪をひいたら飲むべき薬選びにはまっていたような日々。
もちろん、その頃はお肌もカサカサ・がさがさが当たり前で・・・
やけに洗面台あたりにモノが多かったこと・・・
冷え性の私は・・・体温も低くて、そりゃ免疫も落ちて当たり前のレベル。
足の裏は寒さを通り越して・・・痛さにかわるほど。
ある時・・・生徒さんのフェイシャル試験のモデルになっていた時に言われた一言。
「 つ・つめたい顔・・・ 」
そう・・・顔も冷え性でした。
乾燥肌だとか脂性肌とかいう以前に・・・顔面冷え性。
冷えるってことは・・・血行が悪いということ。
皮膚を作る栄養の配達経路を考えてみましょう。
血管というからだの国道 ⇒ 毛細血管というほそーい家の前の道 ⇒ 我が家に届く
つまりお顔や皮膚のある箇所に届けられるのです。
が・・・冷えで家の前の道が凍っていて荷物は家に届かない・・・飢える日々・・・
海オイル・・・
毛細血管を拡張する精油たちを配合。血流の改善に一役買ってくれます。
化学繊維に触れることの多い太ももや皮脂腺のすくなーい腰やすね。
カサカサしてませんか?
スーツを毎日着てお仕事に行かれる方で綿素材のパッチ?などをはかない方は
カサカサでお悩みの方が多いようです。
そのまま乾燥がひどくなると雑菌にもおかされやすくなってしまい、炎症がおこることも。
( 炎症がおきてしまっているときはもちろん、まずはお医者様にいきましょう )
お風呂あがり、水分を含んだお肌にオイルで膜を張ってあげましょう。
海オイルを10円玉の大きさくらい手にとって、その手をこすりあわせて温める。
温めたオイルをカサカサする部分に塗りこむだけ。
身体が海オイルを吸収するので、衣服にニオイを移したり、黄ばませたり、ベトつくこともなく快適。
お顔にも、化粧水・ジェルの後にオイルを1滴。
( 水分を逃がさぬように油分で蓋をするというようにおぼえます )
配達経路に戻って考える。
凍った雪を溶かすだけでなく、凍らせないような努力も必要・・・
油分だけでも水分保持は可能( セサミオイルをお持ちの方は、ベビーだけじゃなく活用を!)
でも、乾燥肌むけの海オイルは・・・油分の水分保持だけでなく
精油たちが ① 現場に赴き、凍らせない努力
② 水分の管理までしている脳に「 みずやり 」をお願いする
乾燥でお困りの方は是非・・・お試し下さい。