2009年07月06日
写真は多可ラベンダーパークで抽出されたラベンダーの精油とその精油を使って作られた石鹸。
ラベンダー = トイレの臭い とおっしゃる方も多いので・・・
植えつけてしまったイメージというのはとっても恐ろしいものです。
でも、くさい・嫌いはひとまず横において・・・是非1度は遊びに行って下さいね。
でも・・・そういう私は「 薔薇 」の香りが苦手でした。
幼い頃、母と買い物に行って、化粧品売り場などで香っていたお化粧品の化学香料の香りが「 薔薇 = くさい 」とうえつけられていたから・・・アロマで薔薇だのローズだの、女性ホルモンの活性にいいだのいわれても・・・嫌いという感情が真っ先に沸いてきていました。
でも・・・
でも、天然100%のローズは本当に優しいかおり・・・
喰わず嫌いでいままで損していたのを後悔するような感じ。
ローズ = 嫌い・くさい のイメージは完全に払拭されています。
昨夜の講義でも、精油の効果効能という理屈も大切ですが、まずは「 いいかおり~ 」と体感を優先。
ローズのバスエッセンスで手浴をしていただきました。
夏の暑い日に入浴なんて・・・と全身浴を敬遠される方が多いのですが・・・クーラーで表面からからだを冷やし、食べ物や飲み物でからだの中から冷やしてしまうこの季節こそ、シンからからだを温めることを考えて下さいね。
全身浴をしたくないときや、入りたくてもお風呂に入れないとき・・・
洗面器やタライでもいいから、お湯をはってローズバスエッセンスを垂らして「 手浴・足浴 」
ローズバスエッセンス http://alo-alo.ocnk.net/product/86
先日某女子大の公開講座に行ってきたのですが・・・
からだを冷やすということはやはり絶対的に良くないだろうということでした。
また、自然なものからしっかり栄養をとること、ぐっすり眠ること、リラックスすることの重要性を再確認させていただきました。
「 アロマ 」についての講座ではなかったけれど、そうじゃないからこそ、普段お伝えしていることやお届けしている言葉に間違いはないと確認できたようで・・・自信を持ってアロマのよさを伝えていこう・・・と思いました。
アロマに出会って間もない方
いまここで初めてであった方
安心して、そして老若男女誰でも今日から始められて続けられることが「 予防医療としてのアロマ 」では1番大切。
文字では・・・香りのよさがお伝えできませんが・・・
いつかどこかでほんもののい香りに出会って下さいね。
そこでリラックスした感覚をしっかりからだに覚えさせること。
比較の中で現状の把握というものが可能になります。
リラックスの状態がからだで分かっていると
「 そろそろ休憩が必要かな・・・ 」
「 まだ頑張れるかな 」
という自分なりのペース配分が分かります。
自分のからだの声をきく余裕を持つこと。
疲れたからだや心に鞭打つことが必要か、それともシンからの休息が必要なのか。
気づいてあげられるのは・・・まずはあなた自身です。
そして傍にいる人のからだやこころの変調に気づいてあげられるのもあなた。
頑張り続けるためにもリラックス・・・しませんか?
あんしんの理由
*alo-alo.おすすめの精油は、英国の赤十字大学病院・国立病院・陸軍病院で使用されています
* にほん.では大阪府立健康科学センターでの生活習慣病予防のデータ作りに使用されています
* 大学病院分析センターでの精油効果追求の研究材料としても使用されています